ギグワークで必要になること ~税のはなし~

2022/10/26

ギグワーク 必要になること

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ギグワークで重要になってくること。それは、日本の税金システムです。
税金は、日本に住む限り、必ず国に納めないといけないものです。

私たちが税金を納めないといけないものは、下記のとおり。

・所得税,復興特別所得税
・住民税(都道府県税,市区町村税)
・健康保険
・国民年金


この4つの支払いは、ギグワーカーであっても、必ず支払わないといけません。
しかし、ギグワークのみ仕事をしていて、年収42万~46万円以内で1年間、働いていた場合。住民税の支払いをパスできます。さらに、年収48万円以内であれば、住民税の支払いがあっても、所得税の支払いをパスできます。




ただ唯一、支払いをパスできないのは、健康保険と国民年金の2つ。
これだけの支払いだけで、年収の半分以上が健康保険と国民年金の支払いへと流れてしまいます。

実際に専門サイト【税金・社会保障教育】の中にある、個人事業主シミュレーションで年収42万円。年収46万円。年収48万円の3パターンを見てみましょう。

個人事業主シミュレーションをする前に、例として、下記の人間を想定。

年齢:20才~39才
配偶者:なし
青色申告:なし
国民年金を支払っていますか:はい
1年間の国民健康保険料:おまかせ
国民健康保険の加入者数:1
国民健康保険の保険料率:おまかせ
ひとり親控除/寡婦控除:なし
障害者控除:なし
生命保険料控除を受けている:いいえ




では、年収42万円の結果はこちら👇

所得税:0円
住民税:0円
国民年金:199,080円
国民健康保険:55,300円
税金の天引き額:254,380円
手取り収入:165,620円


次に、年収46万円の結果はこちら 👇

所得税:0円
住民税:5,000円
国民年金:199,080円
国民健康保険:58,000円
税金の天引き額:262,080円
手取り収入:197,920円

そして、年収48万円の結果 👇

所得税:0円
住民税:5,000円
国民年金:199,080円
国民健康保険:59,900円
税金の天引き額:263,980円
手取り収入:216,020円


こうしてみると、国民年金の支払いと健康保険の支払いがどれだけ負担となっているのか。
よく分かるかと思います。

もし仮に、実家に住んでいて、家に何も支払わず、全ての税金を自分で支払うのであれば、年収41万~45万(3.4万/月~3.8万/月)を狙うと幸せになります。




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このサイトについて

仕事仲間の誘いでギグワークを開始。今や複数のギグワーク・プラットフォームに参加し、それらで得た経験をアウトプットするため、【ギグワーカーのリアル日誌記録】を2022年に立ち上げました

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