日本のギグワーク

2022/10/26

ギグワーク きほん

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世界中に広がりを見せている、ギグワーク。
そんなギグワークで主に日本で展開されている、ギグワーク・プラットフォームは何なのか。私なりですが、まとめてみました。




日本のギグワーク


日本でのギグワークとなれば、まず、UberEats がすぐに浮かんできますね。
ギグワークと言ったら、迷わず UberEats です。

UberEats は、アメリカの Uber がはじめたサービス。日本だと、出前館 , menu が有名ですね。他のサービスだと、Wolt もそうですね。


UberEats , 出前館 , menu , Wolt は皆、フードデリバリーと言われる、飲食系のギグワークに当てはまります。それ以外のギグワークは、何があるのでしょうか。
フードデリバリーと直結しますが、物流,流通系だと、何があるのでしょうか?

物流,流通系だと、anyCarry(エニキャリ),PickGo が有名。地域密着型系となれば、ご近所ワーク,エリクラ が有名です。



ギグワークで仕事を選ぶコツ


基本的にギグワークの仕事を選ぶコツは、そのギグワークで働く【ギグワーカー】が選ぶものであって、本当に厳しく言うと、『気になったものは、とにかくすぐに応募』がギグワークの仕事を選ぶコツです。

でも、『気になったものは、とにかくすぐに応募』がギグワークの仕事を選ぶコツと言っても、なかなか厳しいと思うんです。ただ、ここで大事となるのは、目標年収をいくらまで設定するかによって、大分変わってきます。本当のことを話すと。

目標年収といっても、身分が大学生なのか。会社員なのか。個人事業主なのか。
それによって、大分変わってきますし、大学生であっても、アルバイトをやっている方々も居るかもしれません。パートをやっているかもしれません。


もし、これを読んでいる読者が仮に会社員の身分だとしましょう。
会社員が本業と別でギグワークをするのであれば、年収20万円以内でギグワークをすると良いです。月収換算すると、16,666円/月が目安となります。

大学生でアルバイトをしていた場合、給与所得控除 55万円/年を差し引いた、合計所得金額が38万円/年から45万円/年であれば、ギグワークをしても大丈夫です。

全ては、みんなが絶対にやる、確定申告が深く関係し、これらの金額の根拠も確定申告となります。




働いて楽しいギグワークだけども、その分、税金が恐ろしく天引きされる日本


ギグワークは、本当に働いて楽しいです。純粋に。
しかし、働いた年収の半分以上が全て税金や年金等の支払いで消えます。マジで消えます。
とてもエグいです。

でも、誰もが兼業できる世の中となりましたし、確定申告の基礎控除額が2020年から、43万(住民税)、48万(所得税)にアップ。とても家計にプラスとなったと思います。


しかし、2022年になってから、円安や物価高で家計に大ダメージを受けていますし、私も痛烈に円安や物価高のダメージを直で受けています。このままだと、ギグワークを諦め、怪しい会社でブラック労働され続け、最悪、自殺を選んでしまいます。

政府は、円安や物価高を政策で何とかしようと必死ですけども、どれも失敗に陥っている事態ですし、日本で働く外国人労働者が他の国へと貴重な働き手を失うのは、本気でもったいないです。

私の考えとしては、私たちでもできる仕事をギグワーク化してほしいですし、もっと働き方を自由化してもいいと思うんです。そのためには、国内資本や海外資本でもいいんで、日本中、ギグワークをもっとたくさん、増やすべきだと考えますし、私はその働き方に大賛成です。




やっぱ、会社や組織に属さない働き方が自由で最高【さいごに】


日本のギグワークについて触れていきましたが、新型コロナの世界になって、働き方の自由主義化の波がギグワークでより推進してきました。

今回、UberEats , 出前館 , menu , Wolt , PickGo , ご近所ワーク , エリクラ などのサービスをピックアップしましたが、まだまだ日本では多くの仕事がギグワーク化してきています。ただ、法の手続き(書類等の手続き)が面倒くさかったり、サービスによっては、ギグワーカーの環境が悪すぎたり、 配達員の供給過多となったりと、各サービスごとで状況が変わってきます。

もし、気になるギグワークがありましたら、まず、各サービスの公式ホームページを確認し、実際に働いている、現役ギグワーカーさんのブログを参考すると絶対に良いです。
ただし、現役ギグワーカーを名乗っているけども、本当はただのプロブロガーが運営する、偽現役ギグワーカーさんのブログサイトだった件が最近増えており、実際に働いている、現役ギグワーカーさんのブログを参考する場合、ブログとセットで SNS を絶対に目視確認してください。一通りの投稿を追えば、実際にギグワークをしているのか。ギグワークをする際の工夫があるかどうかを投稿しているかもしれませんので、そこを参考に判断すると良いです。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。




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このサイトについて

仕事仲間の誘いでギグワークを開始。今や複数のギグワーク・プラットフォームに参加し、それらで得た経験をアウトプットするため、【ギグワーカーのリアル日誌記録】を2022年に立ち上げました

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